小説家橘夢子と5人のイタズラ王子
郁也には星がついたパジャマにした。





「趣味悪いと思うけど、星柄のパジャマなんて、幼稚園児も着ないぞ。」





「郁也は毎日星を見てるんだよ、お母さんと話してるって言ってた。それに、私とお揃いなんだから。」





ちょっと何するのよ!





「おい、俺も同じパジャマ買うぞ。」





何で、司が私とお揃いのパジャマ買うの?





「俺、夢子姫と一緒がいいんだよ。」





やだ、やだぁ!





司に無理矢理、パジャマ売り場に連れて行かれ、何故か星柄のパジャマを購入。




司にやついてない、超気持ち悪いんですけど。





お母さん、司をなんとかして下さい。





司に振り回されぱなしです。









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