出会いのカタチ
その時、親友があたしに気づいた


「あ、奈々子~!今日はこれないんじゃなかったの?」


親友はあたしがさっきの話をきいてないと思ってるのかいつも通りに話かけてくる


あたしは知ってしまったんだ


この会話も表情も


全て偽りの友情なんだって
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