出会いのカタチ
その次の日からあたしは学校にいかなくなった


親友だけじゃなくて


他の友達たちもなんか信用できなくなった


みんなも同じことを言ってるのかと思うと


なぜか涙が止まらなかった


泣いても泣いても溢れでてきた


悔しい、悲しい


そして何より心が痛かった


携帯には親友からのメールの嵐


「どうしたの!?具合でも悪い…?」


「伸ちゃんも心配してたよ…奈々子、何かあったならいつでも言ってね」
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