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日常という名の幸せ
「空、きれー・・・」
僕の隣にちょこんとすわる僕の彼女―――灯華は空を仰ぎながら言った。
僕等は今、莫迦みたいに広い公園(東京ドーム1個分はある。絶対)のベンチにちょこんとすわっている。
「灯華っていつも空みあげているよなー・・・なにがそんなに面白いんだよ?」
彼女は腕を組みうーんと唸る。
「・・・雲の動きとか、色・・・?とかかな。」
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