"ダイスキ"ただそれだけ…
第一章

貴方への想い…






「雛、聞いて!!」




「湊太くんっ




 どうしたの?」




「彼女できたんだ!」





え…?




貴方に、彼女……?




「っあ、




 そっかぁ




 よかったね」




あの時、あたしは心から




祝福できなかったのを覚えている。




「うん!!




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