先生・・・・ありがとっ。


受験を控えた中三であるために親御さんがそろそろまじめに勉強しろと、そういうたびに次の日のゴミの中には血をぬぐったティッシュがあったらしい。


そして、ある日彼女のお母さんがいつものように彼女の部屋の前に行き、いつものようにドアをノックした


トンットンッ・・・・

「瑞貴・・・ゴミを部屋の外に出して頂戴?・・・・・」


いつもならすぐに出てくるはずなのにその日は部屋の中から物音ひとつしなかった。


不思議に思い、彼女のお母さんは彼女のお父さんを呼びにいった。


< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop