♂Forcible a Prince & Innocent a Princess♀
『ちょっと、帆那美がいないってどういうことよ!』
「理由は後から。とにかく帆那美を探さないとやばいかもしれない...」
俺の勘が正しければあいつが何かしでかす。
そのとき屋上の方から物音がした。
まさか....
「おい。これからみんな屋上に来てくれ。大至急だ!!」
『おぅ。わかった。』
そして陸斗たちと合流した俺は屋上に向かった。
バンッ
俺は屋上の扉を開けた。
そこで目にした光景は.....