♂Forcible a Prince & Innocent a Princess♀


「大丈夫ですよ。」


帆那美がそう呟くとまた沈黙が流れた。

だけど、その沈黙がなぜか心地よかった。

ふと帆那美をみると顔が赤いようだった。

まさか熱あるんじゃ....


「あれ?顔赤いけど大丈夫か??」


俺は帆那美のおでこを触ろうとした。


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