♂Forcible a Prince & Innocent a Princess♀
すると新山は、
「わぁ。すっごい自信。まぁでも諒くんなら帆那美を任せられるね。」
と微笑んだ。
帆那美。お前はホントにいい友達をもったな。
「あ、いけない。翔夜待たせてるんだった。帆那美は小1時間で戻ってくると思うからここで待ってなさいね。」
と言い残し、去っていった。
「ホント嵐のようなやつ。」
そして1人残った俺は帆那美の帰りを待っていた。