♂Forcible a Prince & Innocent a Princess♀
ってずっと伝えたかったことを愛しい人に伝えた。
そしたら帆那美の瞳から涙が次から次へと溢れてきた。
その涙と一緒に、俺が一番欲しかった言葉が返ってきた。
「あたしも、あたしも大好き。」
「え??」
俺は信じられなくてもう一度聞いた。
そしたら顔を赤くしながら、
「だから、大好...ん...///」
と言う帆那美があまりにも可愛くて気付けばキスをしていた。