(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
私は、出しかけた声を飲み込むと、ノートに陽ちゃんへのメッセージを書いた。

“なんなの?あれ?”

ここは、3階なのに、窓から護君を覗く人がいたの!

あれって、明らかに…。

“昨日見た…ランナーの霊…。まー君を狙ってるみたい…。”

“なんでよ、あの霊…無害じゃなかったの〜?”

“…のはずだったんだけどね…。まー君が引き寄せたのかも…。”

“そんな事って…。”
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