(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
私は自分の力不足と、迂闊さを後悔していた…。

護君を危険な目に…いや、このままでは確実に事故死しそうな目に遭わせているのに、私は何もできないで倒れ込んでいるしかできないなんて…。

お願い……やめてぇ〜
護君を連れて行かないで〜

私の目には涙が溢れてきていた。
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