俺達にはオーナーがいる
飛び起きた立は「はぁ…」とため息をは来ながら、もう一度寝ようと布団に潜り込む。

「起きろよ…立!!」

布団を引っ張り立の顔を布団からだす

「だってまだ2時間もあるんですよぉ?」

「だから来たんだろ?」

と、唯は立をの隣に肘をだてながら横になる。

「…唯さん?」

「…さん?」

唯は、立と2人きりの時は
"唯"
と呼び捨てにさせている。


「唯…。」

「何?」

「寝ないんですか?」

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人がいるところで寝られない人だと知っている。寝ているときでさえ人影で起きてしまうほど神経質の部分があるのに。疲れてないのかなぁ。
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