愛して。【完】





人は、支えられて、そして支えて生きています。


そして、人は知らず知らずの間に絆を作っています。




家族との絆、


友達との絆、


先輩後輩との絆、


上司同僚との絆。




水瀬は学生なので社会の上司や同僚などのことはよくわかりませんが、そこにも微かだったとしても絆があると思います。





当たり前だと思っている絆でも、実は当たり前でなかったりする。


当たり前が全て当たり前だとは限りません。


そして、当たり前じゃないからこそ、世界はこんなにも広く、美しいんだと思います。




生きていて、楽しいと思えるんだと思います。


全てが当たり前になってしまったら、楽しかったことも違うことに変わってしまうかもしれない。


変わることが悪いことだとは思いません。


ですが、当たり前を当たり前だと思わずに感謝の心を忘れないでほしいとあたしは思います。




そして、もう一度言わせてください。


ここまで読んで下さった読者様にも。




本当に本当に、ありがとうございました。


読んでもらえて、あたしはとても幸せです。




この作品に込めた色んな“想い”が少しでも多くの方に届きますように。



水瀬からみなさんへ、


最大級の感謝を込めて。






2013.2.3

水瀬アリア









【追記】


Ⅱ上の更新予定、詳しくはブログにて。

感想など、待ってます!!(*^_^*)





< 404 / 404 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1,871

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

愛して。Ⅲ

総文字数/9,045

青春・友情25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
綺麗に巻かれた胸までの ハニーブラウンの髪。 白い肌に小さな顔。 パッチリ二重の青の瞳。 筋の通った高い鼻に、 キスしたくなるような小さく潤った唇。 スラッと伸びた綺麗な脚。 そんな美しい女がいる 毎夜毎夜、男をたぶらかし 毎夜毎夜、違う男を連れている そんな噂が街中を覆っていた。 だけどある日、彼女は変わった 棘のある美しさが、柔らかなものに変わった。 誰かが言った、 「彼女は〝アイ〟を手に入れた」と。 「真梨が好きなんだ……」 「あたしもよ、星那」 彼女は、美しい人。 「でも、蓮を愛してる」 彼女は、残酷な人。 俺の初恋の、人。 ※注意※ 『愛して。』、『愛して。Ⅱ』の続編となります。 読んでなくてもわかるようになっていますが、先にそちらをお読み頂いた方が内容を理解しやすいと思います。 2022.11.28~
愛して。Ⅱ ~不良俺様ボーイズ×絶世美少女~【完】

総文字数/168,348

青春・友情378ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
5歳。 ――自分の醜さを知った。 12歳。 ――自分の醜さを呪った。 15歳。 ――自分の醜さを利用した。 そして、現在――17歳。 ――自分の醜さを殺してと、すがった… 綺麗に巻かれた胸までの ハニーブラウンの髪。 白い肌に小さな顔。 パッチリ二重の青の瞳。 筋の通った高い鼻に、 キスしたくなるような小さく潤った唇。 スラッと伸びた綺麗な脚。 彼女は、美しすぎた。 ただただ――… 普通に暮らしたいと、願っただけなのに。 水川真梨-Mizukawa Mari- 誰もが認める絶世美少女 × 暴走族“獅龍”-Shiryu- 最強不良俺様ボーイズ こんな毎日が続くんだと思っていたあの日、 あたしは忘れられない出会いをした――… 「溺れてるのは、俺の方――」 切なげな銀の瞳に、 吸い込まれるかのようにキスをした。 ※注意※ 『愛して。』の続編となりますので、先にそちらをお読みください。 2013.2.3~2021.12.10 総合ランキング 最高8位! ジャンル別ランキング 最高1位! ありがとうございます(#^.^#)
おしえてください、先生。

総文字数/63,256

恋愛(純愛)154ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男の人が苦手な私にお母さんが紹介したのは、 不器用で強引な、家庭教師の先生でした。 「俺がお前の男嫌い、直してやるよ」 男嫌い純粋美少女 × クールなイケメン家庭教師 最初は他の男の人と一緒だって思ってた。 だけど、先生はいつも私を守って助けてくれた。 「南は俺のもんだから」 「南が好きだ」 「ははっ、かわいい」 ときどき意地悪で、強引で。 誠実で優しい先生に惹かれていく。 ねえ、先生。 私に恋をおしえてくれるのは、先生ですか? 【おしえてください、先生。】 START→2011.5.11 STOP→2011.11.26 REMAKE→2022.7.10

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop