鳥籠の中の少女
自分が1番不幸だと思っていたのかもしれない



感情を隠すことで逃げていたのかもしれない



苦しみから...



悲しみから...



あなたがいなくなったという



現実から...



だけどみんなは違った



自分から出る負の感情から目をそらさず立ち向かって今でも戦い続けている



誰しも心に闇を持っている



肝心なのはその痛みの大きさじゃない



闇の広さでもない



その闇にどうやって立ち向かい



どうやって打ち勝つかなんだ






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