最強!!ドタバタ姫☆
「んだ、そーだったんだ」
信じやすいんだね。
晃「じゃあおまえ等5人席に着け。
席は窓側の後ろに空いてるだろ?
そこ着け」
あきにそう言われ、あたしたちは席に向かった。
うわ……
さっき、優斗たちのこと睨んでた奴等の前通らなきゃじゃん!
一つのグループは、とにかく髪の毛がカラフル。
もう1つグループは、目がカラフル。
今回は、目がカラフルな方の奴らの前を通る。
あたしは一般人っていう設定だから、
素通りしようとした。