MY ROBOT






「ういーっす!」

「お邪魔しまーす」



7時頃に、鶴瓶と彼女が来た。



彼女と会うのは二回目だったけれど

全く覚えが無くて正直焦った。




「てかお前ら、その荷物何?」


「何って・・・

遅くなるから勝手にお泊まりします!」



そう言ってお泊まりバッグを

ドサッと置いた2人に

思わず「は!?」とキユとハモる。




「私達、一つの布団でいいんで」


「トイレ借りるなー」




・・・図々しいにも程が在る。

だから鶴瓶は家に上げたくないんだ。




「はぁ・・・」


「いいじゃんシュン、何か楽しそうだし」


笑うキユに余計に溜め息が出た。




散々だ。










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