MY ROBOT







「・・・っは!・・・はぁっ」



ガバっと起き上がって

俺は辺りを見回す。



「はぁ・・・はぁ・・・」




え?





夢?いや、確かに聞こえた・・・











「俺の・・・子供・・・?」




ハッとソファから起きて

寝室を覗いて見ると、


すやすやと眠るキユが居て。




ごく、と息を飲んだ。





冗談だろ。



俺なりに出した答えとは、

全くレベルが違うじゃねぇか。






"それなりの覚悟とか・・・"





櫻田が言ってた言葉。



・・・覚悟・・・。






< 225 / 307 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop