Endless Love




「…ちょッ!?秀一!?」




そんな…

恥ずかしいよぉ…






私の気持ちを無視して、
秀一が私の太ももの上で寝る。






「秀一…?」



もう寝ちゃった?



私、その間どうしたらいいのよぉ…



見るところもなく、
秀一の寝顔を見ていた。












< 110 / 258 >

この作品をシェア

pagetop