Endless Love





「…んで…何でそんな事言うの!?」







私は負けじと秀一の目を見て言った。







「私は秀一が必要なの!秀一がいないとダメなの!」







秀一がいない世界なんて、
耐えられなかった。




秀一と離れて、
すごく寂しかった。



なのに…なのに…



どうしてそんな事言うの…?









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