Endless Love





重苦しい空気の中、
秀一は口を開いた。






「ごめん…」





たった一言。





その言葉だけ言って黙り込んだ。







何が…?




何がごめんなの?




またしばらく沈黙が続いた。










< 178 / 258 >

この作品をシェア

pagetop