アタシの恋物語
「サキ、辞めなさい。」

「イヤ♪」

「マジ少し離れて。」

「イ~ヤ♪」



その時春輝がアタシを強く抱きしめた。



「お前が悪いんだからな…」



気付くと春輝はアタシを見下ろしてた。



「俺、振られる覚悟できたわ♪」



少し笑ってからアタシにキスをする春輝。



何だろう…



すごく気持ちがいい…。



何も考えられなくなってきた。



春輝…



好き…



「サキ…」

「あっ…」



春輝がアタシの名前を呼び、アタシに触れる度に甘い声が出る。



「春輝っ…」



アタシは春輝と一つになった。



涙と甘い声。



春輝がアタシの名前を呼ぶ。



アタシは初めて快楽を得た。



「春輝好き…」

「俺も初めて見た時から好き…」



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