君想い
幸せ



目が覚めると、涙でぐしょぐしょのママがいた。


「ぅ…百合…」


消え入りそうな声で私の名前を呼ぶ。


「マ…ママ…」


< 71 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop