Secret Garden!!〜オトコだらけの秘密の花園〜
「あ、やっと来た。待ってたんだよ二人とも。…ってか、二人一緒なんてどうしたの?あやし〜。」
リビングに戻ると、たっくんが私たちを迎えてくれた。
リビングにつづくダイニングでは、大きなテーブルがある。
そこに、遥季さんが退屈そうに腰掛けている。
広いキッチンから、樹さんが私たちに笑いかけてくれた。
「棗、陽依ちゃん、お帰り。ご飯できてるから食べよう。」
促されるまま、私は椅子に座る。