天然オばか姫の恋*。+①
やべぇ急がねぇと......
今日確か泰斗サン来てるし!
遅れたりしたら......
殺される!!
バンッ
「ハァッハァッ......おはようございます!」
「おー蓮!そんな急いでどうした?」
「涼夜!泰斗サンまだ来てないか!?」
「ん~......来てねぇよ?」
よ...よかった~。
「蓮く~ん!すぐ始めるから準備してきてね!」
「は~い!」
俺はメイク室に向かった。
「げっ!髪ボサボサ......」
走ってきたからだ......