私と彼とあいつのヒミツ。[上〕
二階に吸い込まれるようにいき
部屋に入るなり
陸にベットに押し倒された
「ん…陸…」
「愛瑠…」
陸の手は
私の胸。
そしてゆっくりと下のほうへ…
「あっ…!」
太股に触れられた瞬間
声を上げた
ひんやりした…陸の手
いつも以上に冷えていた…。
「あ…ぁあ…んっ」
下着の中に手を入れ
ゆっくり回す
その間に
陸の唇は私の首元で跡をつけていった。
私達は決してキスはしない
本当に好きな人にするまではとっとく
という約束をした