Promessa tornare.









「はぁ……」



「ぅえぇ?!」



サラリとでた溜め息に、ベッドに腰かける璃珠ちゃんは、奇声をあげオロオロと狼狽える。





面白い娘だ…。

しみじみ思っていると、璃珠ちゃんは膨れっ面で………




「……面白くない」




と、一言。





「……………。」


「……………。」


「……………。」




「………面白くな……………「………俺、口に出してた?」



暫しの沈黙の後、再度同じことを言おうとする璃珠ちゃんを遮って、問いかける。







< 46 / 47 >

この作品をシェア

pagetop