‐雨のち恋‐




とりあえずこのむしゃくしゃを忘れようと、



当ても無く外に出てみた。



天気は曇り。



まるで私の心の中みたいだ。




近くの公園の周りをぶらぶら歩くことにした。




ふと、公園のほうを見ると



公園の真ん中で空を見上げていた。



私の視線に気づいたのか、こちらを向いて笑顔を見せてくれた。






悩み事してるときに会いたくなかった……。



しかも君の事で…。















初めて会いたくないと思ってしまった。
































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