先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「あっ…ちょっと、理人…夕食の準備できないじゃん…」

「姫恋は寝てるし、まだ時間があるだろ?」

「…もう、いつも突然な…んっ…」

最後まで言いきる前に唇を塞がれた。

だんだん、深くなってゆくキス。

なにも考えられなくなってゆく。

こうなってしたら仕方ない…

私は理人を受け入れた。




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