先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「んで、本当のところはどうなの!?美羽」

「そ…れは…その…うん…」

と、私は美希に頷いた。

「そっか。はぁ~この3人中で、彼氏がいなくて処女なのは私だけか…ちょっと、ショックかも…」

「「え~!!美希が処女!?」」

私と佳菜は思いもしなかった事に声を上げってしまった。

「美羽、佳菜!ちょっと…声が大きい!!」

気づけば、みんなが私たちのほうを見ている。



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