先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「…っ…ダメ、理人…あ…人が来たらどうするの!?あっ…」

「大丈夫。さっき、鍵を閉めた。でも、甘い声を出すんなら俺の中で出せ…俺の『お姫様』」

「んっ…あっ…んっ…」

理人は私の唇に何度も甘いキスをした。





理人はみんなが知らない…






私だけの本当の『王子様』…




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