メガネの向こう側。

「いやぁんっ!」



突っつかれた真衣は、笑いながら、そう言う。



「アンタ、変な声を出してんじゃないよっ!」



園子は焦ったようにそう言った。

アタシは、そんな二人の様子を見て、笑ってしまった。
< 111 / 285 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop