メガネの向こう側。

アタシ達は放課後、ダラダラ話しながら、学校を後にした。

思い出すのも嫌なくらいな、あのフードコートに向かって歩いている。

だけど、皆がいるから大丈夫と信じて……。



―――そう。

瑞江君がいてくれるだろうし。

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