メガネの向こう側。

恐る恐る守崎君の顔を見ると、ビックリしたような表情になっている。

鳩が豆鉄砲をくらった……と言うのは、こういう事を言うのかな?



「ご、ご注文は?」



やっと守崎君が口にした言葉。

アタシはメニューを指差した。

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