お洒落でちゃら男な僕。
ゆっくり振り向き


たちあがったそいつは

「久しぶりね」

と小さく言った。


「てめぇなんでいんだよ」


「息子に会いにきてなにが悪いの?」

「てめぇなんか親でもなんでもねーんだよ!!!」


ロンファーのかかとをふんだ
まま家をでた。
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