消えた一億
3時間後、キュリー達は王子のいる部屋へ戻ってきた。


「どうですか、王子?」


「決めました」


「それで、どうしましょう?」


「ダミアンの罪を問うことにしました。


やはり、このままでは、この国のためによくないですから」


「それこそ、英断というものです。



では、入ってきて下さい」
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