炎龍~暖かい奴等~


「ちょっ!!それ持ってこっちくんなよっっ!!」

「かっ花音やめて!!」


まぁ、いいや。気にしないどこ。


「おっりゃぁぁぁぁ!!」


今はとにかく暴れるのみ!!

そして私はキャップを外そうとした。

「スッストップ!!言うからしまって花音!!」


...ちっ、落書きしたかったな。


しぶしぶペンをしまう私を見て、私を止めた朔夜はホッとしていた。


「......ちゃんと話してよ??」


私がそう言うと宇宙がやっと説明しだした。



< 228 / 232 >

この作品をシェア

pagetop