again
~あなたと再び歩みを進めるために~
「美優がコーラで、竜がサイダーだったな。」
『うん。』
「水瀬は?」
『私もコーラ!』
「了解。何か意外だな、水瀬がコーラって。」
『そうかな?』
「何かオレンジジュース飲んでるイメージあった。」
『それって、子供っぽいって言いたいの?』
「ご想像にお任せしマス。」
『もぉー!!』
こんな話をしながら私達はジュースを買って、竜と美優がいる場所に向かって歩き出した。