『美しく輝け ~団長と姫~』
ただいま、お昼休み。
応援団は
いつもの練習場所に集合していた。
円陣を組んでまた気合を入れる。
『赤組絶対に優勝するぞ!』
『『オー!!』』
宗太一緒に校庭に向かっている途中。
美琴とあった。
『宗太くん。
助けてくれてありがとう。』
『どういたしまして♪
美琴ちゃん新羅苦手そうだったから。』
『うん。かなり苦手なんだよね…。』
と言って、苦笑いしている。
『あ。次、応援合戦だよね??
大地くん。頑張ってね♪』
そういって
美琴は席のほうに行ってしまった。