不良くんと鈍感ちゃん


着替え終わり外に出ると、まだ海那はいなかった。

すると、

「お兄さん、一人〜?」

知らない女たちに話し掛けられた‥

「連れがいる」

「えー、いないじゃん!!」

そう言って女は触ってきて、俺がキレそうになった時、

「飛都!!逆ナンされてんの〜?」

「海那!!‥どうにかしてくれ‥」

「‥あたしの彼氏なんで、触らないでくれます?」

海那がそう言うと、

「‥むかつく‥‥行こっ‥‥」

そう言ってどっかに行った‥


「海那‥さんきゅ!!」

「‥っもう!!何ナンパされてんのよ!!ばーか!!」


海那に怒られた‥てか、

「何?妬いちゃった?」

「なっ!!///」

「可愛いじゃん!!チュ」

「/////」




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