契約結婚







「…無理なことはしないって言ったけど、羽音は俺にシテほしかったんだよな?」

「え。」

ニヤリ…と拓磨が笑った


「羽音が言い出したんだからな…?覚悟しとけよ?」

そう、怪しげに笑いお姫様だっこをされた



「ま、待って!仕事あるんじゃ…」


「仕事なんていつでも出来る。」




もちろん連れて行かれたのは



ベッドルーム……







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