大好きな君
結菜に、
「知らないアドから、こんなメールきたんだけど...本当なのかわかんなくてさ...」
って、メールを見せ相談してみた。
そしたら、
「あー...。本当だと思う、てか本当って事にしちゃえば笑」
って言われた。
「でもなんか信じれなくて...」
「そかあ...誰からか、なんとなくわかる?」
「多分、上野なんだよね...」
「上野かあ...聞いてみるわ、上野に」
「はっ!?」
「だめ?」
「だめじゃない...けど...」
「けど?」
「ううん、なんでもない」
「そか、じゃあ聞くからね」
「うん」
『ねー、葵にさ、...こーゆーメール送った?』
『俺知らない』
『そか...』
「上野、知らないって...」
「そっかあ...じゃあやっぱり嘘だったって事かな...」
「それは、まだわかんないよ?」
「でもさ...」
「たっくんに聞いてみな?」
「うん...」
「知らないアドから、こんなメールきたんだけど...本当なのかわかんなくてさ...」
って、メールを見せ相談してみた。
そしたら、
「あー...。本当だと思う、てか本当って事にしちゃえば笑」
って言われた。
「でもなんか信じれなくて...」
「そかあ...誰からか、なんとなくわかる?」
「多分、上野なんだよね...」
「上野かあ...聞いてみるわ、上野に」
「はっ!?」
「だめ?」
「だめじゃない...けど...」
「けど?」
「ううん、なんでもない」
「そか、じゃあ聞くからね」
「うん」
『ねー、葵にさ、...こーゆーメール送った?』
『俺知らない』
『そか...』
「上野、知らないって...」
「そっかあ...じゃあやっぱり嘘だったって事かな...」
「それは、まだわかんないよ?」
「でもさ...」
「たっくんに聞いてみな?」
「うん...」