不良少女とストーカー!?
相変わらず、胸に突き刺さるなぁ~。
「実はさ、俺あの日行ったんだよね。」
「え?でも、チャイム鳴らなかったわよ?」
「鳴らせると思う?
平野さん泣いてるのにモデルになれ
なんて言ったら余計
平野さんに嫌われるじゃん。」
「いたの!?家の前に!!?」
「うん。いたよ。
彼氏いたんだね。
でも、俺がそれ知ったのは
平野さんとその彼氏が別れた日で
詳しくは分かんないから
気にしないで。」