悲しくなるような蒼い空
辺りはホースやらバケツが転がっている。
中心には下着姿で座り込む私。

こんな光景、誰が見ても「いじめ」だと気付くだろう。

誰もいなくなったトイレの中で、急に悔しさと悲しみが込み上げてきた。

目頭が熱い。
今にも溢れだしそうな涙をぐっと堪え、私はびしょ濡れになったシャツを着てトイレを後にした。
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