Once Summer Love~1ヶ月だけのmy lover~



"大丈夫、しばらくしたら治る"


そう言い聞かせたのも束の間。


「……っ!!」


あまりの激痛に、思わずカバンを落としてしまった。


「でねー?それでそのとき……って、天音!?大丈夫?」


異変に気付いた雪乃があたしの背中をさする。


「あり…がとっ……だい…じょ…ぶ…。」




< 5 / 100 >

この作品をシェア

pagetop