Once Summer Love~1ヶ月だけのmy lover~
「兄弟とかは?」
「俺1人っ子…。」
「そっか。」
でもだったら……。
「何がヤバいの?」
「……。」
冬雅は黙って俯いてしまった。
……あ、もしかして。
「部屋片付けてないとか?あたし別に気にしないけど?」
「それもある……けど……。」
あるんだ……。
「けど?」
「……男の事情///」
男の事情?
あぁ…、そういうこと……。
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