future−君と僕の未来−





「…廉太の闇はすぐ壊れそうだね」



「違うんだ



廉太の本当の闇は…」





そういってユナは掃除をし始めた





さすがメイドをしてただけあるな



ユナが掃除した所は凄く綺麗だった






「ユナ…」




「…なに」




「何でもない」






本当は君の方が闇を抱えてるんじゃないかなんて







「言えるわけないだろ…」











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