future−君と僕の未来−




数分後



「…これでいいのか」


そう言って出てきたユナは可愛かった



「…いいんじゃない?

髪は今日染めようか」



そう言ってユナを見ると






「…銃はダメでしょ」


「…しかしこれは私の大切な物だ」



「…じゃあカバンの中に入れといてあげるよ」



そういうとユナは俺のカバンの中に銃を入れた




「…行かないのか、学校」




「…行くよ」





俺は歩きだした






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