愛 ~①巻~
真っ赤になって言う陸が可愛く見えた。

でも私にはそう思う余裕は無い…。

『陸の馬鹿~!』

私が部屋を出ようとした。
でも陸が私の腕を引っ張る。

『きゃ』

そしてベッドに私を押し倒し、

首元にキスする。

『はぅ!ちょっちょっちょっちょっ!』

痛い!痛い!

『痛いからやめて!』

「分かった」

へ?

陸は首から唇を離し、私にキスする。

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