愛 ~①巻~

いきなりキス!?

〜未來side〜

『ひは〜やっと着いた〜!』

私は大きな声で桜舞学園に着いた喜びに奇声をあげた。

そして、自分のクラス、“1−3”に入った。
私は“貴方”がいるか探した。

でも正直いって・・・

“貴方”は決まってない。。。

今から探すんだぁ〜

私を本気に愛して

私も“貴方”を愛せて
私の本当の性格を見つけてくれる人を!

ドンッ

『イタッ』

私は“貴方”を探すのに夢中で

誰かにぶつかってしまった。

「すいません!!大丈夫ですか!?」

私が悪いのに何故か謝られた。

『はい。大丈夫です!』
私は立ち上がりながら笑顔で顔をあげた。

でも私は訳有りで脚がすくんだ。

だって私がぶつかってしまった人はムッチャ美人だったからだ。

「だっ大丈夫ですか!?」

『あっすみません』

私はその“女の人”に立たせてもらった。
“女の人”はニッコリと笑って

「いえいえ〜」

と、言った。

私はこんな人がこの学校にいるんだな〜

と、ポ〜と“女の人”
を
見つめてたら“女の人”
が話かけてきた。

「君、名前は?」

『えと。。。倉井未來です!』

私は笑顔で答えた。

「へぇ〜。」

『!?』

いきなり女の人が“男”みたいな声を出したので私は驚きながら女の人を見てたら女の人が・・・

ちゅ

『え。』

「私は石田 龍!ヨロシクネ!」

『え。あ!うん。』

そして龍ちゃんは去ってた。

・・・。

へ!?

いっ今キスされたよね!?

エエェ!?


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